【TRS】オーストラリアの免税制度でApple製品が10%引きに

こんにちは!
以前の記事で、オーストラリアでApple製品をお得に購入するコツについてご紹介しましたが、今回はさらにお得になるTRS(Tourist Refund Scheme)という免税制度について、私の体験談を踏まえてご紹介したいと思います。

【ブラックフライデー】オーストラリアでアップル製品をお得に購入!
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TRSの適用条件

 

TRSを利用すると、購入金額に含まれるGST(税金)分10%が返金されます!

 

TRSの適用条件を以下にざっくりまとめました。
(詳しくは公式の情報をお確かめ下さい)

  • 同じオーストラリア事業番号(ABN)のお店で、合計300ドル(GST込み)以上の品物を購入していること
  • 出国の60日以内に購入したもの
  • 機内持ち込み手荷物として持ち出せるもの(例外あり)
  • 有効なTax Invoiceを取得していること
  • 飲食物やサービス等、滞在中に消費されるものではないこと

 

私の場合、MacBookとiPhoneの分を申請しましたが、すでに開封して使用していても問題ありませんでした。(箱は必要と聞いていたので、箱は捨てずに持参しました)

有効なTax Invoiceとは?

ここはかなり重要なポイントです!

お買い物をした時にもらうTax Invoice(レシート)に以下の情報が含まれているか、必ず確認しましょう。

    • Tax Invoiceと明記されているもの
    • 小売業者の名前、住所、およびABNが記載されてること
    • 購入日、商品名、GSTを含む支払い金額が記載されていること
    • 原本であること ※1
    • 合計金額が1,000ドル以上の場合、パスポートと同じ名前が記載されていること

※1 オンラインで購入した物は、Tax Invoiceを自分で印刷したもので大丈夫でした◎
(印刷はOfficeworksで簡単にできますよ)

Tax Invoiceを受け取ったら、その場で上記の内容が記載されているか確認して、もし足りないものがあれば、お店の人に「TRSをする予定だ」と伝えて再発行してもらいましょう!

 

TRS手続き方法

 

空港で直接申請する方法もありますが、時間短縮のために事前にオンラインで申請準備をすることをオススメします!

オンラインで申請準備をしても、出国時に窓口での申請が必要です!

申請準備はとっても簡単なのでご安心を。

こちらの公式サイトで必要事項を入力していくだけです。
パスポートとTax Invoiceを手元に用意すると、5分もあれば完了します。

最後にQRコードが表示されるので、それをスクリーンショットして保存するのをお忘れなく!!

ちなみに返金方法は、旅行者の場合はクレジットカードへの返金が一般的だと思います。

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あとは空港のTRS窓口で申請

最後に出国時に空港のTRS窓口で申請をします。

うっかり通り過ぎてしまいそうな場所にあったりするので、事前にご利用の空港のマップを確認しておくと良いと思います。
 
申請時に必要な物は、パスポート、搭乗券、Tax Invoice、商品、返金用のクレジットカード、QRコードです。
大行列ができる可能性があるので、早めに行きましょう。
 

実際に体験してみて

 
事前準備ばっちりで、ドキドキしながら行きましたが、拍子抜けするくらいあっさり終わりました^^;
特に何も質問もされず、商品のチェックすらありませんでした。(せっかく箱まで全て手荷物にしたのに、、、)
その時に対応される人によるんでしょうね。
 
何はともあれ、なかなか割引されることのないApple製品をお得に購入できたので満足です^^
 
簡単な手続きで税金分のお金が返ってくるので、ぜひ挑戦してみて下さい!!

 

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