コロナ禍でのシンガポール航空搭乗記

こんにちは!
先日、シンガポール航空を利用してオーストラリアのパースから日本に帰国しました。

この記事では、乗り継ぎのシンガポールチャンギ国際空港の様子も含めて、コロナ禍でのシンガポール航空の搭乗体験をシェアしたいと思います。

私も実際に搭乗するまでは色々と心配だったので、これからシンガポール航空を利用される方の参考になれば嬉しいです◎

 

スポンサーリンク

搭乗前の様子

 

出発地のパース空港は閑散としていて、最低限のお店しか開いておらず、免税店などは閉まっていました。

パース空港の様子

 

ゲート前ではこのような「CARE KIT」というものが配布されました。
ちなみにシンガポール航空の機内への搭乗時はマスクの着用が必須です。

  1. マスク(2枚)
  2. ハンドサニタイザー
  3. 除菌シート

CARE KIT

これらは機内でフル活用できて、本当に助かりました!
(シンガポール→関西の便では機内で配布されました)

また、搭乗口ではイヤホンと一緒にペットボトルのお水もいただけました。

 

機内の様子(パース→シンガポール&シンガポール→関西)

 

どちらの便も搭乗者は非常に少なく、ほとんど空席でした。
(このような状況でも飛んでくれたことに本当に感謝です、、、)

このように周りに全然人がいない状況で、ストレスもなく安心して空の旅を楽しめました。

機内の様子

着席すると、CARE KITに入っていた除菌シートでスクリーンやシートベルトの金具等、自分が触るであろう所を除菌しました。

 

いざ出発すると普段と何ら変わりありません。
むしろ人が少ないので、普段より丁寧にサービスをしてもらえて快適でした^^

気をつけていたのは、お手洗いから戻った時にハンドサニタイザーで手を除菌することくらいです。(ドアなどを触るので)

機内食やドリンクも普段と変わりなくいただけました。

このシーフードヌードルとマンゴープリン美味しかった!

 
唯一、少し密になったなと感じたのは、飛行機から降りる時くらいです。そもそもの搭乗者が少ないからか、特に制限もなく自由に降りた為、早く降りたい人が密集していました。
 
スポンサーリンク

チャンギ国際空港の様子

 
 

実はチャンギ国際空港に行くのは初めてだったのですが、噂通り大きくて施設が充実していて感動しました!

 

さすがにハブ空港なので、少ないと言えど人はそれなりにいました。
残念ながら少し楽しみにしていたフードストリートは閉まっていましたが、免税店などはわりと開いていました。

サブウェイのみ開いていました

 
ゲート前や飲食スペースなどは人が集まっているので、うまく空いているエリアを見つけて、搭乗まで時間を潰すことをオススメします。

※空港内を走る電車が使用できなくなっていて、自分の乗るゲートまでかなりの距離を歩くはめになり、結構移動に時間がかかったので、その点はお気をつけください!

ちなみにこの日は夜に到着して、乗り継ぎ時間も17時間ほどあったので、空港内のトランジットホテルに宿泊しました。(そちらについては別の記事でレビューしようと思います)

 

関空到着後の様子

 

関空に到着した後は、係の方に案内してもらいながら、まるでスタンプラリーのように次々と手続きを済ませながら進んで行く流れでした。

到着の時間帯や人数にもよりそうですが、私の場合、唾液での抗体検査は45分ほどで結果が出ました。

検査には、まあまあな量の唾液が必要で、これが少し大変でした。
(壁にレモンや梅干しの写真を貼ってくれていましたが、あれは効果があるのでしょうか、、、笑)

 

出国前のコロナ検査証明書はここで提出することになるので、必ず機内持ち込み手荷物に入れておきましょう!
オーストラリアでコロナ検査証明書を取得する方法
こんにちは! 先日、オーストラリアから日本に帰国しました。 現在日本に帰国するには、出国前72時間以内にコロナの検査を受け、その検査証明書が必要となります。(詳細は外務省の公式の情報をお確かめください) 実際に体験してみて、これが...
 

まとめ

 

コロナ禍での搭乗ということで色々と不安はありましたが、実際には特に問題もなくスムーズに帰国することができました。
このような状況で、リスクを承知で働いてくださっている方々に感謝です。

この記事が止むを得ない理由で渡航される方の参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました