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アラサー女子が2カ国目のワーホリにチェレンジ!!

エポスカードの海外旅行保険の使い方

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こんにちは!

ようやく仕事を始めて、パースでのnew lifeを始めることができました。

 

安心したのは束の間で、仕事が決まったら終わりじゃなくて、そこからがスタートでした><

早く仕事を覚えて使える人にならないと。

 

無職の暇な時に行けばよかったのに、仕事が決まった心の余裕からか忙しい中、初めて海外で病院に行ってきました。

 

エポスカードについている海外旅行保険がすごく良かったので、使い方をご紹介したいと思います。
 

 

受診までの経緯

 

一言でいうと、「虫刺され」です。

海外での虫刺されを甘くみていたら、痛い目に合いますよ!!!

 

驚くことに刺されたのはもう半年ほど前です。

島で生活していた時に、蚊やサンドフライにたくさん刺されてしまいました。

 

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もちろん虫よけスプレーや長ズボンの着用など、対策はしていましたが、あの生活環境では避けきれませんTAT

 

両腕や足首に合計50箇所以上は刺されました。

 

刺された当時は日本の蚊に刺されるよりも数倍は痒かったですが、日本から持参の痒み止めを塗って誤魔化していると何とかやり過ごせました。

うっすら痕も残りましたが、それほどひどくもなかったのでその内消えるだろうと思っていました。

 

ところがどっこい!

パースに来た頃、つまり刺されて数ヶ月が過ぎた頃になって、突然猛烈な痒みをぶり返しました(゜■゜;)

 

掻いたらダメだとわかっていても我慢できないほどの強い痒み。

気付いたら刺された所は赤く腫れあがり、ひどいところは膿み始めました。

 

市販の虫刺されケア用品では太刀打ちできず、見た目も汚くて、半袖を着ることも躊躇う状況です。

 

「痕が残っても嫌だし、これはいよいよ病院に行った方がいいな。。。」

「でも保険の手続きとか面倒だったら嫌だな。。。」

 

葛藤がありましたが、せっかく保険に加入しているので、病院に行くことを決意しました。

 

保険については、普段はオーストラリアのBupaという会社のものに加入していましたが、この前日本に一時帰国したので、今はクレジットカードの保険でまかなっています。

 

エポスカードの海外保険概要

 

前置きが長くなっていまいましたが、エポスカードの海外保険の概要についてご紹介します。

 

■引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

■保険対象者:VISA付きエポスカードの保持者(家族は対象になりませんのでご注意を)

■対象期間:日本出国後90日間

■加入手続き:不要(カードを持って行くだけ!!)

■料金:無料

 

補償内容についてはこちらの公式サイトでご確認ください。 

海外旅行傷害保険付帯

 

万が一の大きな事故や病気を想定すると、十分な金額なのかはわかりませんが、基本的な部分はある程度カバーされているので、私のように保険費用にあまりお金をかけたくない人にはオススメです。

 

なによりも無料カードを持っているだけでいいので、持っていて損はないと思いますし、他のクレジットカードの保険と併用可能なので、私は楽天カードの付帯保険と併用しています◎

 

※楽天カードは持っているだけでは、保険は適用されません!

 

ちなみに私はこの海外旅行損傷保険のためだけにエポスカードを作りました^^;

旅行の時にしか財布にも入れていません。笑

 

利用手順

 

①エポスカード海外旅行保険事故受付センターに電話

まずは窓口に電話します。

 

電話番号は滞在国によって異なるので公式サイトで確認をお願いします。

エポスカード公式サイト

 

24時間、日本語で対応してくれます◎

 

※名前、カード番号を聞かれるので、事前にカードの準備をお忘れなく! 

 

症状を伝えると、病院についての希望を聞かれるので、私は「キャッシュレスかつ、日本語」で対応してもらえる病院をお願いしました。

 

滞在地域によりますが、私のいるパースでは該当する病院があったのですぐに紹介してもらえました。

 

②病院に予約電話

 紹介してもらった病院に予約の電話をします。

 

症状、名前、どこの保険を使うかなど、基本的なことを聞かれました。

 

日本語対応してもらえる病院なので、予約も日本語でできました◎

英語でもできなくはないけど、やはり日本語だと安心ですよね。

 

③再度受付センターに電話

また電話するのかよと少し面倒でしたが、予約日時の報告電話をいれないといけませんでした。

 

その際、当日持参するものについての最終アナウンスがありました。

 

具体的には下記の3点です。

■エポスカード

■パスポート

■出国時の航空券の半券またはEチケット

 

パスポートにスタンプを押されることが減ってきた今は、航空券やEチケットで出国を確認するそうです。

 

ここまでくると、あとは病院に行くだけ。

 

病院での流れ

 

①上記の3点を受付の人に渡して、問診票に記入する

念のため英語の予習もしていきましたが、問診票も日本語でした。

 

②診察を受ける

先生は地元の方ですが、日本語の通訳の方が一緒に入ってくれました。

通訳費用も保険が適用されます。

 

③薬を受け取る

私の場合は、その場で抗生物質やステロイドクリーム等いくつかの薬をもらって、病院にないものは処方箋をもらって近くの薬局を紹介されました。

 

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ありがたいことに薬の説明書類も日本語でもらえました。

 

④会計

1銭も払っておりません!

後は病院の方が手続きしておいてくださるので、特に自分がやることはなし◎

 

ちなみに薬局でも支払いは不要でした。

 

まとめ

 

結果として、複雑な手続きもなく、すべて日本語で対応してもらえて、こんなに簡単でいいの?って感じでした^^;

 

実は最初は楽天カードの方を使おうとして窓口に電話したのですが、結構待たされた挙句キャッシュレス対応はしていないと言われて断念しました。

 

今までは使ったことがなかったので、エポスカードの素晴らしさに気づいていませんでしたが、今ではエポスカード様様です。笑

 

私の場合90日以上こちらに滞在するので、いずれはまた現地の保険に入らないといけないですが、やっぱり日本語が楽なので、今の内に気になる不調があればどんどん病院に行こうと思いました。笑

 

今回、病院で教えてもらったのですが、便秘、生理不順、肌の乾燥、肩こり、頭痛など我慢してしまいそうな症状でも、現地で発症したものなら保険でカバーされるようですので、何か不調があれば我慢せずに病院に行きましょう。

 

受診することで気持ち的にもほっとしますしね^^