Spice up mylife

アラサー女子が2カ国目のワーホリにチェレンジ!!

たかがジャパレス、されどジャパレス

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こんにちはー!

 

徒歩20分の通勤で汗だくだく。

まだ昼間とか関係なく、思わず冷えたビールに手がのびます。笑

 

軌道に乗り始めたワーホリ生活ですが、最近ひとつしんどいことが。。。

 

予想以上に精神的にも肉体的にも仕事がきついですTAT

 

 

2つの間違い

 

ジャパレスの位置づけ

 

ワーホリ中は、生活費を賄うために仕事をする人がほとんどだと思います。

 

そんな中で「ジャパレス=負け組」のような雰囲気ってありますよね?

 

私もこちらに来るまでは、今回は2回目のワーホリだから、ジャパレスだけはやりたくないと思っていて、短期間のつなぎのような感覚で始めました。

 

ジャパレスのイメージは、英語ができない人が働く最終手段、だからこそ雇用主に足元を見られて違法な低賃金で働かされるというものでした。

 

でも少なくとも今働いているテイクアウトのお寿司屋さんは、賃金や年金も法令通りにきっちり支払われ、お客さんはローカルの方がほとんど

日本人は1日に1人くらいしか来られません。

 

そうなるとみんながよく目標に掲げる「ローカルのカフェやレストラン」の仕事との差は、同僚とのコミュニケーションが100%英語環境ではなく、日によっては日本語でもOKなことくらいでしょうか?

 

何が言いたいかと言いますと、ジャパレスの仕事も思っているほど簡単じゃありません^^;

 

お客さんが話す高速の英語についていくのは難しく、悔しい思いもたくさんします。

 

忙しいお店なので、その都度、状況判断をして迅速に動くのは体力的にも結構キツイです。(単純に年を取ったから?笑)

 

ワーホリ勢の中では下に見られがちなジャパレスですが、オーナーさんは日本人としてのプライドを持って異国の地で勝負されています。

 

「ジャパレス=最低ラインの簡単な仕事」という考え方は間違いです><

 

目的、目標の見極め

 

せっかく海外で働く経験ができているのに、お金や賄いだけの目的で働くのはもったいないですよね。

 

私の場合、接客を通してローカルの方との会話を楽しむこと、英語を磨くことが1番の目標であるべきです。

 

しかし、気がついたら小うるさいボスに怯えて、仕事を完璧にこなすことばかりに気を取られて、かなり精神的に追い込まれていました。

 

もちろん仕事の手を抜いたりはしませんが、私はここで完璧な仕事を覚える必要はありません。

 

今この環境で得られるメリットを冷静に見極めて、仕事に取り組むべきでした。

 

まとめ

 

もう仕事に行きたくないと思うほど、最近は職場でのストレスが溜まっていたので、今日は自分の置かれている環境、気持ちを整理すために書いてみましたヽ(;▽;)ノ

 

あと2ヶ月は今の仕事を続けるつもりなので、嫌々過ごすだけの日々は避けたい。。。

 

限られた滞在時間です。

後悔しないためにも、何か違和感を感じたら都度冷静に判断していきたいと思います◎

 

いつも読んで頂きありがとうござます^^